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クラウド会計比較

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クラウド会計 マネーフォワード/freee 比較・おすすめはどちら

投稿日:2019年9月29日 更新日:

 

私が2014年から、クラウド会計を使い始めて5年ほど経過しました。

 

当初、安全性を気にしながらマネーフォワード中心に導入しました。

マネーフォワードにしたのは、金融(証券)出身の社長という理由からでした。

 

さてさて、、、

 

導入当初、マネーフォワード、freeeの2社が「有名」で、

お互いのソフトの「特徴」「差」がありました。

 

「クラウド会計」の良さでもある、常に最新ソフトが使えるというメリット。

 

インストール版の会計ソフトは、「ここがこうなると良いんだけど・・・」

みたいなのを直し、各パソコンにインストールするのに莫大なお金がかかるとのこと。

 

5年経ち、差がほとんどない、という印象です。

あとは、こんなユーザ向け、使い方なら、こちらが良い、というレベルの話ではないでしょうか。

 

そこで!!

マネーフォワードとfreeeの仕訳入力画面見て、

 

操作しやすさ、

ほかのユーザーとの連携の可能性から、

 

選ばれると良いと思います。

 

 

お客様の声、税理士の立場から、画面の入力などを動画にまとめてみました。

 

 

・freeeの仕訳入力画面

・マネーフォワードの仕訳入力画面

・クラウド会計を導入した理由

・freeeについて

・マネーフォワードについて

・税理士の心の声・税理士事務所の連携例

 

 

 

よく同業の税理士さんから「どっちがいい?」と聞かれます。

 

頻繁に使う方が、簿記の知識が少ない方は、フリーはおすすめです。

 

ただ、税理士事務所では、簿記の知識がある方が多いと思いますし、

入力されたデータを確認する、修正する、という操作が多いので、

一括編集・登録、一括削除ができるのは効率的によいので、マネーフォワード向きではないでしょうか。

 

 

クラウド会計という新参者は、たたかれる傾向にあります。

 

▲確定申告期は「つながらない」などのデメリットが強く出るときもあります。

●一方で、決算作業中、急にパソコンが壊れた、クラウド会計でよかった

 

というお声もあるので、

いろいろある「会計ソフト」の中の1つとして選びたいですね。

 

 


◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

会計ソフトを選ぶとき、お使いになる状況で選ぶのですが、

複雑な消費税の設定をしたいときは、老舗的なソフトを選ぶ傾向にあります。

 

例えば、税込金額で入力の際に、

自動で内税の消費税相当額を計上するケース(税込入力)や、

税抜き本体価格と、消費税等相当額をそれぞれ計上したいケース(税抜入力)が、混在するような時。

 

なので、お客様ごとに一緒に選んでいます

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