御朱印ガール♪と呼ばないで  目的は「お参り」ですっ

 

最近、神社仏閣をめぐり「御朱印」をいただく女性が増えているとか・・・ それはいいのですが、テレビでの取り上げられ方が残念だったり、「○○ガール」とか言われるのはなんかいやですねぇ  私、ガールちゃうし(^▽^;)

 

・御朱印って何ですか?

神社や寺院では、参拝者用へと御朱印というものを書いてくださるところが多いです。

私が最初、調べたところでは「納経」のしるしとしていただくもの、とありました。

※納経とは、「読経」・・・実際にお経をよんで納経する方法と、「写経」・・・お経を書き写し社寺に納める方法です。

 

実際には、参拝のしるしとして書いてくださっていますが、本来は、、、写経でいうと、数時間机にむかって想いをこめたものを納める時にいただける「印」なので、そのくらい敬う気持ちはあるべきだと思うんですよね~

なので、スタンプラリーのような気持ちで、御朱印をいただくのが目的となって参拝されるのをみると「批判の声」がでるのはごもっとも!

 

・目的は「参拝」であるということ

私は、子供のころから「墓参りには(ついでで)行くな」と教えられてきました。当時は理解できないので「花は用意していくこと、できるだけほかに寄らない」ということを言われてました。ただ、父親が亡くなってから、その「お墓参り」方法の意味が分かったような気がしています。

どこか地方へ行くとなった時に、お参りしようと検索をしますが、なるべく「わざわざ行く」ということを大事にしています。前日は深酒をしないとか、調べに調べて準備をして神様に失礼のないようにと思っています。なので、参拝は境内を2時間かけていることもありますねぇ(いると落ち着くんですよねぇ)

 

 

ありがたい御朱印は、「御守り・御札」と同じくらい神聖なものです。

出張に行って、翌日お参りのためにと、御朱印帳をもっているときにはどこかのページを開いて寝ます。(たまにあるんですよね。怖いと思う部屋やホテル・・・  そんな時には、たくさんのお札に守っていただきます)

 

参拝に来ていただく寺院や神社では、参拝者が増えるのはうれしいとの声もあるようですが、 ごくまれに、、、邪心で踏み入れると怒られちゃうところもありますので、敬う気持ちはあるとイイですね。

 

◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

私の御朱印帳は三冊目が終わったところです。新しい御朱印帳を入手しないとな。。。
裏のページには行かず、新しい御朱印帳へ移りたいのですが、素敵な表紙の御朱印帳にいいタイミングで出会うことが少ないので、それまでは裏面に書いていただこうかなぁ~

お知らせ
↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ) 通称“セラピスト税理士”  高卒。日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。 小冊子はページ下よりダウンロードできます。

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