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コンサートレポ

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KinKi Kids キンキコンサート 2019-2020感想レポ ずっと君と生きていくんだね

投稿日:2020年1月5日 更新日:

今まで(この)ブログにジャニーズネタを書くことを控えていたのですが、
グループの解散、活動休止、脱退、FAとかね「推しは推せるうちに推せ」の言葉もあるように
二人が二人一緒に立ってくれる喜びを感じたいし、
残しておきたいと思ったので、レポを書くことにしました。

コンサートレポ

ツアータイトルThanKs 2 YOU」

発表:
10月10日文化放送のラジオで、光一くんの爆弾発言?ポロリで発表

日程:
2019年12月14日土曜日 東京ドーム 開演18:00
2019年12月15日日曜日 東京ドーム 開演17:00

2019年12月31日火曜日 京セラドーム 開演22:30 → のち22:15に変更
2020年1月1日水曜日 京セラドーム 開演17:00

グッズ:
ジャンボうちわ/集合のみ (暗っぽい)
クリアファイル
オリジナルフォト
ポーチ  (キラキラしてる)
ドリンクボトル (綺麗だけど制限の多いボトル)
ショッピングバッグ (アスファルトぽい紙やすり←光一氏より)

ペンライトの販売がなかったので、ファンは歴代のペンライトを持っていくことになりました。
KinKiKidsカラー 剛が青、光一が赤なので、「赤・青」が入っているペンライトを選ぶ傾向にあるのでは??
会場も「赤・青」が溢れていました。

こーゆー「ペンライト自由」なコンサートもいいわよねえ

1曲目:愛のかたまり
ラスト:Harmony of December
アンコールラスト:You...

 

コンサートレポ

コンサートの内容などを・・・

 

・デジチケ開始

今回からデジタルチケットがはじまりました。
入場してから席がわかるため、一緒に入っていただける方と入場して、
ドーム内を20分ほどかかって席に着いたこともあり、、、紙チケットに戻してほしい。

 

・開演前の演出

さて、会場入ると噴水があって、コンサート前にキンキの音を楽しめる演出が入りました。
かなり高く水が上がっていて、後ろの人は濡れたのでは??

これについては、MCで光一くんが話したように、
「開演前から楽しむようなことを今までしてこなかったので・・・」ということでした。

はやく入場してほしい策もあるのかも!?

 

・剛くんの体調に配慮

突発性難聴の剛くんの耳や体調が、ドームクラスの音量にどのくらい耐えられるか
やってみないとわからないとのこと。

実際には、ステージ上の音圧を下げるために、アリーナ後方にタワー型のスピーカーを置いたり、スタッフさんが頑張ったとのことです。

私も突発性難聴なので、少しはわかるのですが
聞こえないことが原因で、脳内でバランスを取りたがるため、
考え事をしているだけでも余計に疲れるんです。

剛君は膝も悪いし、歌いながら踊るのが負担なので、
全編ギターで参加してくれました。

音については、KinKi Kids恒例の?音の重厚感がすごいライブ音を
ぐっと抑えた仕上がりになっていたような気がします。

私の耳、、、前回のオーケストラコンサートでも結構音が耳に響いていたんですよ。
それが今回は優しめでした。(スピーカー近くの席の時は、流石に圧が届きましたが)

 

・ジャニーさんに送るコンサート

久しぶりのKinKi Kidsコンサートということ、
ドームクラスの大きな会場で、剛くんの突発性難聴がどのような感じになるのか
不安もあり、とっても楽しみでもあり。

 

「愛のかたまり」を聞いて、自然と叫んでいる自分がいました(笑)

剛くんの体調に配慮したのか、お休みの意味も込めてか、MCの回数が多い印象でした。

本人たちも「漫談」って言っていたように、
KinKi Kids恒例の「長いMC」も健在でした。

うん、これがないとね、KinKi Kidsのコンサートじゃないし♪

 

MCでも沢山話していたジャニーさんの話。
そうだ、このコンサートは、ジャニーさんへの想いを込めたんだね。

そう気がついたのは、光一くんの言葉
「大丈夫?みんな楽しんでる??」
って、演出家、光一氏が普段そんなこと言わないもんね。

演出の噴水も、ジャニーさんの話を引き合いにだして

「ジャニーさんは、よく開演前に客席に行って、「みんな(ファン)がすごい楽しそうな顔してたよ」っていって
楽屋にくるんだけど、当の僕たちは楽屋で伸びてる(リラックスしすぎ)だから≪You最悪だよ!≫って言われる」

だからなのか、客席を見てみたかったの?今回はその辺で見てみた。と客席を指してました(え?)

ジャニーさんに言われたことを思い出したりして
行動していたのかな?

 

コンサートは、体調の不安もある剛くんが
やれる曲をリストにいれたとのこと。

コンサートレポ

※カウントダウンコンサート前の大晦日の京セラドーム

 

・曲も最高

剛くんが、セットリストに絶対いれて!と死守したかったのが「ボーダーライン」という曲

ラップというか、おしゃべりが加わる曲で
その部分は「サンプラー」という機器に声をいれて、披露してくれましたけど最高に笑った。

もう2度とやらない、とのことで、貴重な演出でした。

もう1曲は「KANZAI BOYA」
ジャニーさんさんからグループ名を命名されるという「名誉なこと」は
今後のグループには無いんですよね。

そう思うと、今となっては愛おしく思う「KANZAI BOYA」という曲を作って歌ってくれました。

その歌詞が最高で、、、剛くんは、ほんとうまいよね。。。

内容はジャニーさんが天国から「新しいグループ名ひらめいたよ、ねぇ誰か拾えないの?」風な歌詞で大笑い。

終始、笑いで、、あとジャニーさんへの想いが溢れていて
泣きそうな気持ちもなり、ほんとにいい時間でした。

ラストの曲も「ジャニーさんが名前をつけてくれたHarmony of December」

いつもは言葉にしない不器用な男、光一氏からの
「ずっとジャニーさんと、、、隣にいる剛くんと生きていくんだなと思います」
という愛の告白もあったし。

最後、、、「You...」という曲も
コンサート終わりの2人の写真(病室で3人で撮影したものを加工した写真)もね、
2人の良い表情がね、、、最高だった。

ジャニーさんから背中に羽根を授けてもらったという二人の
今後の活躍を期待してます。

素敵なコンサート、
沢山の愛をありがとう。

2020-2021も楽しみにしています(年末年始でなくてもいいのだけどね・・・(笑)

 


◆◇つぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

コンサート前の食事。温かいものを食べて挑みました。

 

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