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CDからカセットテープに録音する方法

投稿日:2016年8月25日 更新日:

昭和生まれの皆さん!! カセットテープにラジオやCDを録音する方法、覚えていますか?

私は昔、あんなに操作していたのに、すっかり忘れていました!今回再チャレンジしたので、同じような方のために残しておきます(笑)

 

・カセットテープを買う

カセットテープは、A面 B面といって、両面それぞれに音が録音できます。

購入する時は、表に録音できる時間が書いてあります。

80分テープは、表と裏で40分録音可能。60分であれば、A面B面で30分の録音が可能。ということで、購入するテープに注意が必要です。

どれがいいか、、、ということですが、CD1枚の収録時間が、60~74分が多かったっけ?

カセット

 

なので60~80分テープを多く買っていた記憶があります。

 

・CDからの録音は設計が必要

1枚のCDをテープに録音するときには、プランが必要です。

テープに、音が入ってない時間をどうするか、、という問題があります。音楽メディアに慣れていると、好きに進めたり、シャッフルしたり、他の曲にもどんどん飛べますが、テープだと音が途切れる空白時間があります。

 

例えばKinKi KidsのAアルバムは、42分ほど。

KinKi Kids

 

90分テープは片面45分だから、A面にまるっと入れることはできる。でも繰り返しきくときは、巻き戻しをしてA面のトップに戻すか、B面にも録音するのもありね。

46分テープがちょうどいいんじゃない?って思うけど、片面23分に、曲順どおりに録音すると、「せつない恋に気づいて」まで、ちゃんと入るかと確認します。

録音するときは、A面に5曲まで録音してとめて、B面に変えて6曲目「DISTANCE」から録音します。

ということで、ラジカセは基本 機器に張り付いて監視してないと、思い通りのカセットテープが完成できないのです。

 

・便利な機能

最近のラジカセには、オートリバースといってA面が終わったら、取り出してB面に変える、という作業が省略できる機能がつきました。

これは再生時には便利な反面、録音時には間違えて上書きしないように注意しなければいけません。

折角録音した面に上書きすることも、ありましたねーー

 

・新しいテープ

そうそう!! 新しいテープを買ってきて録音しようとするときには、指を入れて少し進める作業が必要です。

白いテープには録音されないので、少し進めておいてから、カセットをラジカセにセットします。

カセット

 

・音を持ち運べる時代に!

私の昭和世代は、ラジカセという持ち運び用のラジオ&カセットテープが大事な娯楽でした(笑)

レコードという設置する機器から、持ち運べるラジカセはすごい発展でした。ハード、ソフトと大きな動き。

CDがでてきて、MDがでてきて、デジタルでパソコンに取り込むような時代に流れました。

最近は、カセットテープの人気が出てきたとか。理由は様々だそうですが、音が好まれているようです。

 

音楽を大事にしていた時代にいた私は、カセットに音を入れるっていうアナログが受け入れられるのは好きです♪

ipodとかの音楽メディアは便利だけど、容量がいっぱいになったら削除していくのは、なんだか寂しいです。

 

◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

農作業をする親戚のために、テープを録音してあげる!というミッションにより、保管していた新品カセットテープを持ち出しました。

すっかり忘れていたのですが、カセットテープをしらない時代の方のために操作をかいてみました!役に立てばうれしいです♪

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