突発性難聴になりました 症状と治療と堂本剛くん

昨年末、突発性難聴と診断されました。
まさか私が!?という突発な出来事に驚いています。

同時に、KinKiKidsのファンの私が、堂本剛君とおなじ左に発症したことで
「ファンの鏡だね」と笑ってしまったほどw

 

恐らく私は「軽度」ですが、かなり辛いその症状と、
「突発性難聴になるひとが増えている」というのを聞くと、はやく治療開始するのがいいので、
個人的なことですが書いてみようと思いました。

剛くんが伝えてくれた症状とともに・・・

 

・2017年夏の堂本剛くん

堂本剛くんが突発性難聴になり、
入院・治療を始めたとニュースで聞く私の耳も不調を訴えていました。

なんか変なんだよな~~と。

当時剛くんがラジオで、「突発性難聴の治療で、これが良い!を教えてください」と言っていたので、まず突発性難聴について調べました。

それによると

・耳鳴りがする
・原因不明
・突然聞こえなくなる
・発症から48時間に治療を開始すべき
・基本、ステロイド治療
・重度だと、入院して安静にする
・酸素カプセルに入るのもいい
・鍼治療もいいみたい

その後、ラジオやKinKi Kids20周年のパーティの剛くんの口から分かったこと

・6/19 「未満都市」撮影中、突然に水にもぐった感じ
・6/20 重度の突発性難聴と診断も、仕事続行
・6/27 ドクターストップで入院
・6/28 生放送:テレビ東京の番組内で光一君の口から発表
・7/4 治療方法が尽きたので退院

・剛くんは、かなり重度だった
・入院中、ステロイド点滴を毎日4.5~5時間受けた
・他にも鼓膜内にステロイド注射もした
・高濃度酸素マシンにも入った
・適度な運動をしストレスを溜めずにちゃんと寝るように!と医師から
・大きな音はダメ
・漢方を飲んだ
・耳と肩周りに鍼。5と10の太いのを刺した
・耳のマッサージで血流をよくする

7/15.16の横浜スタジアム KinKi Kidsパーティでは、映像で出演してくれましてそのときは元気そうでした。
ギター弾きながら、歌ってもくれましたね(今思うと、これってすごい)

 

・2017年冬の堂本剛くん

12/16,17に東京ドームでKinKi Kidsのコンサートがありました。
大きな音がダメということで、フルオーケストラのコンサートとなりました。

一方、夏から「耳が変」だった私は、治ったり、変になったりを繰り返し、ちょうどこのコンサート中も「変」でした。
MCでの会話を聞きながら、剛くんの状態と共通点がたびたびあったので、

まさか・・・?!と思ったのですが、このときも病院へは行ってなかったですw

冬コンサートの剛君は、左に綿を詰め、その上に耳栓。ヘッドフォンというお姿でした。
私の席、後方の時は感じませんでしたが、
アリーナの時に、オーケストラでもやはり音は大きいな~と感じましたし、
光一君のソロの時には、やむなくトイレに非難しました。
耳栓して特効を聞くなんて、初めてでした。

 

・発症した!?

私の「耳が変」という状態。
今なら「耳詰まり」と言葉で定義できるのですが、
当初は、剛くんのいう「水に潜った感じ」に共通点を感じていました。
(飛行機の離着陸時に起こる、耳の詰まるような感じ)

 

コンサートから1週間後、電車で座りながらスマホの画面をみていました。
新宿駅に着いたので立ち上がったら、なんとなく揺れを感じました。
地震!!?って思って周りを見ても、平然とされていたので、
あー私だけなんだ。。。と その気持ち悪さに、ホームにある売店にひっついてゆっくりしてました。

つたい歩きでなんとか待ち合わせ場所に行き、打合せを終えました。

仕事中も顔色は悪かったと思いますが、終わってから地元に戻り、
耳鼻咽喉科へ直行し、左の低音が聞こえてない突発性難聴と診断されました。

さて、私の中に1つの疑問。

突発性難聴は、「発症」してすぐの治療がいいのですが、私の「発症」はいつなんだろうと。

・耳詰まりは、7月からあった
・低音が聞こえないので日常生活に影響が無かった→自覚がなかった
・しかし、夏頃から電話の受話音が聞こえないなど、不便は感じていた
・夏に受けた人間ドックの聴力はA(これはいつか問いただしたいw)

夏から「発症」していたなら、「時すでに遅し」じゃない?

その辺、気になりながらも
処方いただいた、ステロイドを飲みはじめました。

・とにかく辛い

私はめまいがあったので、目が動くたびに気持ち悪かったのと、
薬の副作用と思われる症状と、
同時に2つ以上のことができない
というのが、年末から最近まで続いて辛かったです。

東京ドームのコンサートで堂本剛くんがプロとして歌うため、
歌いながら踊る・ギターを弾きながら歌う、というのを封印したのですが、
その気持ちがすごーーく分かる!という状態で、
私もマルチタスクができず、苦しみましたね・・・

あと、よくいう「大きな音がダメ」というのが、
治療の妨げになるからダメ、だと思っていました。

もちろんそれもあるんですが、一定の音域・音量をきくと
脳内でがんがん響くんです。

堂本剛君は、自分の咀嚼音が響いて、食事するのも疲れるって言ってました。

 

・原因と治療

突発性難聴は、原因不明らしいので、治療法も無いみたいです。
無いとはいえ、ステロイド投与で治る方は、数日で復活するようです。
治る率は、3人に1人。

私は、医師から特に「安静」とは言われなかったのですが、めまいもあったので休む事を心かげました。
最初3日は、ステロイドを毎食2錠づつ。他に、めまいの薬を飲みました。

→4日後病院へ

結果は 少し悪化wwww

 

聴力検査は少し悪くなり、耳の状態なども変化なしでした。
ゆっくり治療しましょうね~と、ステロイド止めて、ビタミンB12を飲み始めました。

 

今日現在、診断されてから1ヶ月ほどになります。
自己流であらゆる事をやって、だいぶ良くなりました。

その独自治療は、別に記事にします・・・

 

・言語化すること

今回思ったのは、病状を言語化する重要性です。
たとえば、「耳鳴り」もキーン という音だけでなく、
ボーンボーン とか ヒューヒュー とか ザーザー とか人によって差があると思います。

病院内の張り紙で見たのですが、めまいも

回転性(ぐるぐる)/ 浮動・動揺(ぐらぐら、ふわふわ)/立ちくらみのような失神系と3つあるようです。

私自身、めまいがおきて焦ってグーグル先生に 「耳 めまい」て検索し、
「耳詰まり」という文字を目にして、これだ!!と思ったものです。

最初から「耳詰まり」で調べていたら、病院いってたかもw

 

・その他 補足

突発性難聴の症状っていろいろあるようです。
私は検索しても出てこなかったけど、剛くんの症状に似てたので、自分なりに心構えができました。

他の方の症状として、知った事

・東京ドームの気圧の変化に頭痛・耳鳴りがひどくなった
・コンサートなどでは、耳栓を持参した
・再発している方もいるようなので、治ったとしても過信しない

 

※こちらは私が調べた上での見解・体験なので、個人差等あると思います。

医師からの治療・診断を優先くださいませ。

 


◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
沢山の方から心配いただき、あれ良いよ、これやってごらんを試して おかげさまで改善されてきました。

本当にありがとうございます。

 

お知らせ
↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ) 通称“セラピスト税理士”  高卒。日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。 小冊子はページ下よりダウンロードできます。

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