振替納税 領収書はがきが来ない 証明書の発行について

今年の1月から、振替納税についての領収書はがきが届かなくなります。

参考記事:振替納税の領収書が送付されなくなります

振替納税の領収書が送付されなくなります

 

↑上の参考記事の中にもかいていますが、

国税庁では、希望により「証明書を交付します」としています。その方法についてです。

平成29年については

所得税及び復興特別所得税・・・平成29年4月20日(木)

消費税及び地方消費税・・・平成29年4月25日(火)

が振替納税の日になります。

 

・証明書の発行について

振替納税が終ったあと、1週間ほどあとになると証明書の交付が可能ということです。

交付には、書類をかいて提出します (税務署へ持参か郵送にて)

・「振替納税により国税を納付した事実の証明願兼証明書」 2部

・本人確認書類

・印鑑 (代理人の時は、代理人の印鑑)

・代理(家族も)の時は委任状

→国税庁HPにて http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/nozei-shomei/pdf/24200041-1.pdf

郵送の時は、返信のための封筒を切手を貼り付けて、同封します。 証明書はおよそ5gだそうです。

税理士が代理人として要求するケースでは、委任状のほか、税理士等であることを証する書類の写しを同封すれば、税理士等の事務所へ送付できます、とあります。

 

・e-taxのケース

振替納税をご利用いただいている方で、申告所得税及び復興特別所得税又は消費税及び地方消費税の申告書について

e-Taxにより申告していただいている時はは、e-Taxへログインし「振替納税結果」メニューから振替納税結果が確認できるようになります。

 


◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

帝国劇場へ行って、2017年のEndless SHOCKを見てきました。
屋上のシーンの曲のイントロを聴くと、震災があって公演が中止になったコトを思い出します。
今もなお、進化をしながら続けている公演から勇気をもらってきました。

 

お知らせ
↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ) 通称“セラピスト税理士”  高卒。日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。 小冊子はページ下よりダウンロードできます。

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