事業者はマイナンバーと本人確認が必要  私以外私じゃないのに

マイナンバーのいろいろがオープンになり、「大丈夫かいなw」と思う日々。個人情報の沢山つまった認識番号を、扱う事の大変さを実感しています。でも、その日がすぐそこにやってくる・・・
私以外私じゃないの、当たり前だけどね だから・・・♪と歌って逃げたいw

番号確認と本人確認

事業者(個人事業主、法人問わず)が、従業員さんから個人番号を教えてもらう場合は、一緒に「本人確認」をすることが必要になります。
アメリカでは、ソーシャルセキュリティ番号というのがあるのですが、戸籍のない国なので番号だけの提供では足りないということで、問題になっています。ネットから番号を聞き出して(流出も含む)、悪用されている例が多いからです。
なので、日本では本人確認を取り入れたようですが、本当に大丈夫なのかは疑問ですね。

本人確認の方法

番号と実在確認のため、事業者は写真つきの証明証で本人確認を行います。

本人確認を行う場合に必要な書類の例

ケース1 個人番号カード(本人も情報と写真つき)
ケース2 通知カード &  運転免許証や健康保険証

通知カードとは、個人番号を通知するために役所から送られてくるカードで、今年の10月以降に送付されるものです。
個人番号カードとは、通知カードと引き換えに、市区町村に申請し交付を受けるカードです。写真つき♪

対面のほかに、郵送、オンライン(つまりメール添付とか)、電話で確認というケースが考えられます。

 

税務署へ書類を提出&郵送する時にも必要

マジで?!!と思ったのが、この取り扱い。
個人の方が、税務署に行ってご自身の申告書を提出する際には(郵送も含む)、個人番号カード等の本人確認書類の提示が必要だとか。

マジすかwww(二回目)

郵送は、コピーを同封するらしいです。

確定申告の時期はタダでさえ、大混雑の税務署の窓口で、こんな運用できるのでしょうかね?この辺も、今後の取り扱いに注目です。

 

◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ふと思い出したのが、宅地建物取引主任者証の有効期限。あれ?そろそろ5年経つかしら?と、気になりました。どこに保管したっけ?と探すところからでしたが、(結論として)更新時期が迫っていたので、使ってないものですが更新しようと思います。今度は「宅地建物取引士」に変更になるんですよね~

 

お知らせ
↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ) 通称“セラピスト税理士”  高卒。日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。 小冊子はページ下よりダウンロードできます。

個別相談、税務顧問などのお問い合わせ
当事務所からのメルマガ ご登録

◆税法の細かい用語、用件等は十分注意して記載してますが、最新情報の補いを含め最終判断は顧問税理士他専門家へお問い合わせください。  


☆ワタシ初の監修本 発売中です☆ オールカラーでわかりやすい作りになっています。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へにほんブログ村←クリックをお願いします。今何位かな??