会計ソフト 収支を管理する方法

クラウド会計

 

会計ソフトを導入した時や操作がわかってくると、損益をいろいろ管理したい!!という希望が湧いてきませんか??今回はその操作を考えてみようと思います。

 

・勘定科目・補助科目で売上を管理する

「売上高」に、商品売上や、サービス売上などといろんな売上を含めてしまうと、見やすい反面、どの売り上げが良いのか・だめなのかがわかりにくい。

たとえば、飲食店なら、食事分やドリンク販売を分けてみてみたい、お土産品など物販があれば、店内飲食と物販分とわけて売上を見たい、宴会は分けておきたいなどという経営者さんもいるでしょう。

この場合「売上高」について、勘定科目で分けて仕訳を行うと、その数字が見れるようになります。

例:売上高 → 売上高・飲食、 売上高・商品 として分ける

または、補助科目で分けるというのも可能です。

「売上高」のなかに補助科目として、ぶら下げるイメージです。

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・部門別で管理する

たとえば、支店があるとき、営業A部門と営業B部門を分けたいときに部門別という管理の仕方もあります。

ただ、管理部門の人件費をどちらにつけるのかなどと、入力の段階で「ん~ん」と悩むことがある時には、入力時の効率が悪くなります。

簡単な部門管理方法は、

BS科目は、共通など部門管理をしない

PL科目について、「A部門」「B部門」など、どちらか悩むような会社共通のものは、「管理」などに集約するなどルールを作っておく。

部門管理は、税理士も入力の手間が増えるので、お勧めしない入力方法ではありますが、1社内で全然ちがう業種を2つしているときなどは、使ってみてもいいかもです。

 

・摘要欄、タグで管理する

摘要欄には、支払先、内容など入力するのですが、摘要の後半などに「A部門」「B部門」などと入れておいて、あとで仕訳の検索をするというのも、良いのかもしれませんね。

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マネーフォワードでは、「タグ」というのが使えます。

部門別にはそぐわない、Aプロジェクト、Bプロジェクトなど、入力時に入れておいて、後でタグ検索→CSVでファイルを吐き出す・・・などとすると簡易な損益は見れますね。

検索することを想定するときには、大文字・小文字の別は、社内ルールをしっかりと決めておきましょう。

いずれにしても、入力の手間はちょっと増えます。科目などは細かくしすぎないで、、でも管理できるような会計ソフトの使い方をされるといいですね!

 

◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

あっという間に2月がくるーーーという感じです。繁忙期がひと段落つくと、春の香りがして、もう一つの山を越えると夏になるというこの業界。

適当に息抜きしながら、追い込んでいくぞーー!温泉行きたい♪

 

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↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ)  通称“セラピスト税理士”高卒日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。担当した業種は50以上。中には大物歌手も。幅広い経験と「お客様には愛情をもって」をモットーに、心をこめてサポートをさせて頂いております。運気や心理学、女性特有の悩みや経営相談には織り込んで行います!米国会計事務所に勤務経験があり、ビジネスを海外へ展開したい方へのご相談にも応じます 詳しいプロフィールはコチラ



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