出入国の自動化ゲートとパスポートスタンプ

 

先日、海外に行ってきたのですが、羽田空港の入国の際に、

「自動化ゲートをご利用くださ~~い!」

というので、

へーー と、誘導されるままに使って入国(帰国)しました。

パスポートをかざし、指紋認証をしたかの記憶はあいまいですがww

すぐにゲートがあき入国完了!!

 

これは簡単♪便利♪はやい♪

 

と思ったのですが、

一緒に行っていた方と、そのことについて話してたら衝撃事実。

入国スタンプがつかないとのこと!!!

 

法務省のサイトにも記載があります。

 

入国スタンプがつかない・・・

→アメリカでは、税金の居住者判定を 183日滞在しているかどうかなので

パスポートの各ページ全部コピーを入手して、判断することがあります。

入国日、出国日のカウントを行います。

 

出張が多い方は、自動化ゲートは使わない方がいいのかな?と思ったのですが、

一緒に行った(海外出張が多い)方は、

ページが少なくなってきたから、自動化ゲートにすればよかった♪と言ってました。

 

そういう意見もあるのね~

 

あと、私がアメリカのVISAを取得するときについてですが、

パスポートの全頁をコピーして提出した記憶。

 

入国、出国が確認できないとなると、説明が必要になるわけで、

なにが影響するかわからないので、

出国・入国スタンプは必要なのではないか??と思う制度でした。

※時間がかかるけど、あとからでも申請は可能のようです

 

 

・自動化ゲートとは

空港の出入国審査場が混み合ってしまうことがあります

自動化ゲートは,パスポートと指紋の照合により本人確認を行い、自動的に出入国手続きを行うことができるシステムのことです。

利用登録はフライトの当日に空港ですぐできます。

 

・利用者登録

フライトの当日に空港で行うことができるようです。(私は帰国時だったので登録の記憶がないです)

登録カウンターに備え付けてある申請書に記入し、

パスポート(外国籍の方は在留カード等も必要です。)と一緒に登録カウンターにて、

指紋の登録も行います。(登録手続きは申請から通常約5分程度で完了、無料)

 

・出入(帰)国の証明書が必要

VISAの申請などで、あとから出入(帰)国の記録がほしい時は、

「開示請求」という形で、入手することができるようです。

法務省のサイトでは、「時間を要する」とありますが、

30日以内には、入手できるものと思われます。

このときは、印紙が必要になります。

 

リンク:法務省  出入(帰)国記録に係る開示請求について

 


◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

次に海外に行けるのはいつかなーー?

 

お知らせ
↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ) 通称“セラピスト税理士”  高卒。日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。 小冊子はページ下よりダウンロードできます。

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