住民税 特別徴収の通知書 よくある質問

 

給与等の支払者(会社など)に、従業員の住民税のお知らせが届いているかと思います。

6月の給与から、新しい税額での徴収スタートです。

 

この時点で、よくある質問を想定して書いてみます。

 

 

・引越ししているときは?

個人住民税は、前年の所得金額に応じて課税される「所得割」と、所得金額にかかわらず定額で課税される「均等割」があります。

所得割と均等割については

1月1日現在都内に住所がある方が課税の対象で、各区市町村が「個人区市町村民税」と「個人都民税」をあわせて徴収します。

1月1日現在に住所がある各区市町村が徴収しますので、引越ししても届けは不要です。

また、平成30年1月2日以降、海外に引越しや死亡したときは、平成30年度の住民税はまるっとかかります。

 

・従業員がリストからもれている

平成30年1月31日までに、給与支払者(会社など)は、給与支払報告書を各区市町村へ提出しますが、

何らかの理由で、もれてしまっていたらすぐに提出しましょう。

eltaxの送信エラーなど、原因だったりします。

 

・退職しているときは?

上記の例と逆で、給与支払報告書を提出したあと・・・

平成30年2月~ 退職していた従業員がリストに載っているときは、異動届が未提出が考えられます。

なので、特別徴収の異動届を提出します。

 

一方で、時折ちゃんと提出しているけど、リストに載ってきているなど自治体へ連絡ミスな時もあります。

慌てず?お手続きをしましょう。

 


◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
アイスコーヒーがおいしい季節になりました♪

最近の「コーヒー店バトル」私はまだコメダ推しです!

お知らせ
↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ) 通称“セラピスト税理士”  高卒。日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。 小冊子はページ下よりダウンロードできます。

個別相談、税務顧問などのお問い合わせ
当事務所からのメルマガ ご登録

◆税法の細かい用語、用件等は十分注意して記載してますが、最新情報の補いを含め最終判断は顧問税理士他専門家へお問い合わせください。  


☆ワタシ初の監修本 発売中です☆ オールカラーでわかりやすい作りになっています。
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へにほんブログ村←クリックをお願いします。今何位かな??