日本一入手困難なチケット Endless SHOCKという舞台

今年も2月になり、
帝国劇場では、堂本光一主演舞台 「Endless SHOCK」の幕があがりました。

観ていても、手に汗握るような超ハードなステージを、
時には1日2公演もこなし、シングルキャストで3月末まであります。

この数年は、
「SHOCK観てみたい!」
という、お初な方と一緒に行く事が増えました。

みなさま、
「楽しかった!」「すごかった」「面白かった」「また来年も行きたい」などと
感想を言ってくださいます。

まだまだ続くであろう、Endless SHOCKの見所など、久しぶりに書いてみます♪
(少々のネタバレがありますのでご注意ください)

 

・あらすじ

場所は、ニューヨーク・ブロードウェイ。
子供の頃から、小さな劇場でショーを続け、スターになることを夢見ているコウイチはじめ仲間たち。

評判をよび、オン・ブロードウエイに進出できることになりました。
ずっと、コウイチの背中を追い続けていたライバル(今年は)ユウマは、
ある日ステージのトラブルから、日頃の苛立ちや、考え方の違いで衝突する。そこで起こった事件が・・・

という若い子達の物語です(実際の光一君は39歳ですけどねw)

また物語テーマというのがあって

Show must go on
~なにがあってもショーは続けなければならない~

というキーワード。

実際、SHOCKも沢山のハプニングがあり、
乗り越えてきていますんで、リアルSMGOです。

 

・みどころ

ワイドショーでおなじみ・・・
名物的な「22段の階段落ち」

1幕の後半にありますが、何度みても迫力あります。

他には、

・歌舞伎役者さんも認める、光一君の自由自在のフライング

・光一くん出ずっぱり

・2ヶ月もあるステージ、シングルキャスト

・迫力ある殺陣シーン

・衣装のキラキラ具合

・舞台装置の展開 などです。

 

・私的のおススメポイント

私が好きなのは、
1幕のダンスナンバー「SOLITARY」全体的にかっこいい。
2幕最初の「Dead or Alive」と、中盤「higher」です。

「Dead or Alive」と「higher」は、マイケルジャクソンの振り付け師のトラヴィスさんが作ったもので、
なんというか、、、独特な動きです。

またフライングは、上下と前後で2本を操作しているのですが「人力」です。

右横下の「わく」の中で、数名で綱を引いています。
光一君と、綱元さんと呼吸を合わせて、毎回毎回です。
そのスタッフさんの支えも、この舞台のすばらしさです。

SHOCKは、基本のお話は同じですが、
年によりキャストが変わるので、設定が変わり、台詞も変わります。
また、ダンスナンバーが変わったり、
表現が少し変わったりします。

その変更点を毎年観るのが楽しいです。

他にもあるんですが、気がついたら追記します(笑)

 

・お作法など

2018年から、13:00公演、18:00公演の他に、15:00公演が追加になりました。
開演1時間前に入場できて、客席内へは30分まえに入れます。

公演時間としては、

1幕は、1時間30分ほど
30分の休憩のあと、
2幕 1時間15分位でしょうか。。 18時公演ですと、終演予定は21:15ころです。
(実際には、伸びていくんですがw)

劇場内は、
1階はCDなど。
2階には、グッズ売り場があり、ポスター、パンフレットなど販売しています。

その昔、ジャニーズから始まったというステージフォト(プロマイド的)もあります。
観覧の記念に、好きなシーンのフォトや、サウンドトラックはいかがですか??

ジャニーズ舞台なので、もちろん女性は多いですが、男性もいらっしゃいますよ!(ただ、幕間のトイレの行列はすごいです)

ドレスコードは、どうでしょうか。割と自由だと思いますが、
帽子、盛った髪型は遠慮していただきたいですね。

というのも、帝国劇場が、前列とかぶりやすいので、見えない後ろを考えていただけると嬉しいです。
また、背中をシートにつけて観覧するというのも、お願いします。

きゃー、、光一くん!と

前に乗り出されると、後ろの人は、見えないよー(汗)となります。

あと、客席内は、写真撮影禁止です!
「幕(大きな映像画面)」も演出の一部なので、幕間といえど撮影禁止です。

 

・楽しみましょう

あとは楽しみましょう!な感じです。

光一くんは、「日本人は作法的なものがあるけど、もっと自由に拍手してくれればいい」って言いますよーー!

何度みても元気がでるし、
生き様と迫力に、私もがんばろーーって思えます。

 

・オマケ

観劇してからの食事。
有楽町界隈であってもラストオーダーが22時や22時半が多いので、
劇場下にある、いくつか飲食店に飛び込むことがあります。

一方で、観覧前に食事してから入場することも。
手っ取りはやく、丸亀製麺でさぬきうどんがお気に入り♪ 舞台スタッフさんも多いですね。

また名物なのは、「しなの路」さん(そば)

その昔、光一くんが出前で好きな物をトッピングしてもらい食べていたのが、裏メニューとしてあります。
納豆、生卵とか ねばねば系が入っています。

最近は食べてないですが、もはや裏メニューでもないような記憶(笑)

 

 


◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2011年、震災があったあの日、あの時間。
地震の長いゆれのなか、今、帝国劇場は幕間だ!ってとっさに思って安堵しました。

その日以降、公演は中止になりました。

それを挽回するかのように、
年をあけて、博多座から4ヶ月公演を行いました。

変更点、屋上のシーンで変わった歌と
「higher」を博多座で聞いた衝撃と感動は、いまでも思い出します。

お知らせ
↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ) 通称“セラピスト税理士”  高卒。日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。 小冊子はページ下よりダウンロードできます。

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