信用されるのは 固定電話か メールアドレスか

私、開業して10年を迎えましたが、
この10年でツールにも変化がみられました。

「事務所の電話番号をフリーダイアルにしようかな・・・」

と思ったこともあったほど、固定電話に重きを感じた事もありましたが、

今では、電話番号をホームページから消したい位(笑)
だって、営業電話が多いんですもーん。

 

・固定電話の必要性

開業前に、先輩にお聞きした話からも「営業電話・FAXがほどんど」と。

→開業してからの私。お客様からの電話もありますが、やはり営業電話が多かったです。

留守も多いので、電話代行サービスも考えましたが、
「そのコストは必要なのか!?」と自問自答のすえ、そこで終わっていましたね。

 

・固定電話と試行錯誤

出先で留守電がきけるといいな。& パソコンからFAXの送受信がしたい と、インターネットFAXを契約しました。

私は「メッセージプラス」というところです。

これにより、外出先からもお電話、問い合わせを受けることが可能になりました。
不思議と、営業さんは留守電をいれない傾向にあります。

これで、固定電話いらない!?外してしまおうか。。。位な勢いになったのですが、一つ問題が起きました。

税務署へお客様のことで連絡する、問い合わせをする時の回答。

これは、税務代理権限書(委任状のようなもの)に記載した電話番号にかけるとのこと。
本当に事務所移転等していたら、どうなのかは分かりませんが、こちらも対策を考えなくては!

 

・携帯電話と請求書

ちょっと違う目線で考えてみました。

仕事柄、多数の領収書や請求書をみます。

フリーランスの方が、携帯電話を記載するのは見慣れていますが、
法人名で、金額が大きくて、携帯電話で、請求書がメール受信ぽいと
税務調査のときに、調査官が怪しいと思ってメモって行きそうですwww

受取るほうも、同じような気持ちになるのかしら~~と。
この辺りは、業界、業種にもよりますよね。

 

・メールアドレスのドメイン

最近思うのは、メールアドレスのドメインについて。

名刺へ 「固定電話」 でも 「携帯電話」 でも気にならなくなったように感じますが、
その分Gmail、フリーメールかどうかは気になります。

ドメイン取得は簡単ですし、年間維持費は、固定電話の1ヶ月程度だったりします。
「魂は細部に宿る」的な視点でいうと、ドメイン取得していると信用される・・・かもしれない!?

 


◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
侍ジャパン、優勝\(^o^)/
私は初戦にいきました!野球ロスが解消された時間でした(笑)

お知らせ
↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ) 通称“セラピスト税理士”  高卒。日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。 小冊子はページ下よりダウンロードできます。

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