裁判傍聴と映画「三度目の殺人」をみた感想

先日、友人税理士の「友達と裁判の傍聴にいく」の言葉に、
私も行って良いですか??とおねだりして、
ようやく、初めて裁判を傍聴してきました。

私たちが傍聴したのは「裁判員裁判」

この裁判を選んだ理由は?と聞くと、
「選ばれた時の為に見ておきたい」と。

なるほろ。

一方で、映画「三度目の殺人」を見てきました。
この映画のあらすじは、

殺人前科がある被告(役所広司さん)が、解雇された工場長を殺した罪で起訴され、その弁護を重盛(福山雅治さん)が引き受ける事に。
しかし被告の供述が二転三転。動機はなにか。本当に彼は殺したのか。(ざっくり)

ネタバレがありますので、詳しい内容は触れませんが、

映画を見終わった感覚が、裁判を傍聴した時の感覚に似てました。
片方は物語で、片方はリアルなのですが、モヤモヤがあふれてました。

裁判員裁判は、一般人向けに、説明が丁寧で分かりやすいとのこと。

たしかに、法律用語はそのままだけど、説明などがあって流れを理解できました。

お仕事柄、判決・裁決を読むこともありますが、
裁判中、法律用語が耳に流れていくと、いつもセミナーや講座を聞いている時と違い
入っていかない用語が多く有りました。

たとえば「そうてん」が、争点ではなく、総点に空耳?したりして。

あと、量刑争いだと、「強盗」と「窃盗」の違いは?「横領」と「着服」は?
と考えてしまい、初めての所・慣れてないと、こういう感じですね。

傍聴してて思ったのは、

裁判は、真実を探して、そこに刑を決めるものではなく、
真実なんて分からないよね~という前提で、証拠や供述、証人や聞き込みなどから
事実を認定して、そこに判決が下る。。。ものであったこと。

映画でも、そのような場面があります。
そこにある問題点のようなものも、弁護士役お父さんのセリフが印象的でした。

もし自分が裁判員になったら、、、

長期間会社休めないよな~

も含め、そんな視点で、裁判をみたり、映画をみるのも発見があると感じました。

 


◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
初めての傍聴。刑事事件でグロさのないものだったので、いろいろ考えながら見れました。
「百聞は一見にしかず」だなと感じた傍聴タイムでした。

お知らせ
↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ) 通称“セラピスト税理士”  高卒。日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。 小冊子はページ下よりダウンロードできます。

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