マイナンバー対策でデジカメを買う

マイナンバー(個人番号)を入手して、管理、保管、そして削除。

どのような方法を使うのがいいか税理士事務所という立場でも探しています&探していきます・・・

 

・本人確認方法

事業者は、従業員などから個人番号(マイナンバー)を入手するときには、通知カードと身分証明書などにより確認作業が必要です。これを「本人確認」といいます。

原則、マイナンバーの提供を受ける都度、本人確認を行う必要があるとのことですが、面倒なので、2回目以降は初回に本人確認を行って取得したマイナンバーの記録と照合する方法でもOKとされています。

 

ただ、従業員の立場では、入手された番号をあちこちに勝手に使われたくないという方もいるとして(もちろん、悪用はしないという前提ですが)、取得時に、使用目的を示して、入手しておくのが実務的でいいと思います。

 

・委託先するケース

税理士や社会保険労務士、関連業務を提供する企業などに、マイナンバーを取り扱う業務の全部又は一部を委託することが可能です。また、委託を受けた者は、委託を行った者の許諾を受けた場合に限り、再委託が可能です。

事業者さんが入手した個人番号(マイナンバー)を、税理士事務所がどのように扱うのがいいのか、、、

 

支部の方とお話しした中で、「デジカメ案」がありまして、早速購入しました。

ワタシ個人的には、現時点ですが、写メ&メール送信で入手するというのを避けたいと思っています。

 

だとすると、事業者さんが入手した個人番号(マイナンバー)を、1年かけてコツコツデジカメで撮ってこようかな~と。

これなら、ネットに繋がらないし、キャビネットや金庫にしまうのも手軽。どうでしょうか・・・!?

 

デジカメの購入のポイントは

・目立つように派手な色にした

・より接写できる距離がより短いこと

・やすくていい

 

「デジカメ」は、10年くらい持ってなかったので、使い方を忘れてました(^▽^;)

 

・事業者は、委託先を監督します

委託をしたときは、個人情報の安全管理のため、委託・再委託を受けた者に、必要かつ適切な監督を行わなければなりません。

また、委託・再委託を受けた側は、もちろんマイナンバーを適切に管理する義務が生じます。

 

しっかりと管理できる体制を、引き続き探していこうと思います。

 

◆◇今日のつぶやき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

税理士証票とバッチの確認のため、税理士会支部へ行ってきました。指定の日に行けないと、あとで面倒と聞いたので仕事の合間に訪問しました。

税理士

 

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↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ)  通称“セラピスト税理士”高卒日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。担当した業種は50以上。中には大物歌手も。幅広い経験と「お客様には愛情をもって」をモットーに、心をこめてサポートをさせて頂いております。運気や心理学、女性特有の悩みや経営相談には織り込んで行います!米国会計事務所に勤務経験があり、ビジネスを海外へ展開したい方へのご相談にも応じます 詳しいプロフィールはコチラ



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