税務署のいう「富裕層」っていくらだろう・・・

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税務署のホームページなどはじめ、税務関連では「富裕層」という言葉を目にします。

が!! それは、いくら位の資産家のことを指しているのかしら?

一般には、資産1億円以上とか、年収2000万円以上とか言われていますが、ちゃんとした定義はないようです。

では、もう一度!! 税務署ではどの位を富裕層として「ターゲット」にしているのでしょうか?
こちらも明確な基準はないようです(あっても公表しませんよね)

 

 

国税庁のホームページを検索すると、

名古屋国税局では、有価証券・不動産等の大口所有者、経常的な所得が特に高額な者などの、いわゆる「富裕層」に対して、資産運用の多様化・国際化が進んでいることを念頭に調査を実施しており、平成26事務年度においても積極的に取り組んでいきます。

このような記述を見つけました!

なので金融資産を中心とした資産家として捉えているのでしょうね。

 

一方で、国外財産調書の提出基準が5000万円でしたので、国内にも財産があることを考えると、やはり金融資産1億円ラインでしょうか!?私が職員だったら(笑)マークしたいラインは、税金のインパクトが出てくる5億円くらいでしょうか?

・・・もちろん、なぞのままですが。

マイナンバー制が始まれば、いろんなことが紐つけされて、富裕層マークとかついちゃうのかしら??

 

 

扇風機を買ったら、首が自動で回らないのでびっくりしました!あ~あ、やっちまったw でも、新しいのはイイ♪

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↓記事を書いたヒト↓ 益田あゆみ(ますだあゆみ)  通称“セラピスト税理士”高卒日本で1番最初に、メンタルサポートを業界に取り入れたことで、特に女性起業家から安心感と共感を呼び、独自に発行した小冊子は1,000人以上の手に渡っています。担当した業種は50以上。中には大物歌手も。幅広い経験と「お客様には愛情をもって」をモットーに、心をこめてサポートをさせて頂いております。運気や心理学、女性特有の悩みや経営相談には織り込んで行います!米国会計事務所に勤務経験があり、ビジネスを海外へ展開したい方へのご相談にも応じます 詳しいプロフィールはコチラ



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